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活躍

スタッフの活躍を見るのが最高に幸せなんです。
大袈裟なことじゃなくて構わない。誰かの評価ではなくて自分自身が昨日まで出来なかったことが今日できるようになったって素晴らしい。
日が経てば上達する…。そんな甘くないよ。やればやっただけ自分に返って来る。器用不器用はあるけどそれが個性っていうもの。
苦労してコツを覚えて自分のものになった時、それは後輩に対してきっと指導が上手な先輩になっているよ。

最近メキメキと力をつけ始めたフーちゃん。苦手な部分をスルーしてしまうくせがあるんだけど、少しずつ変化してきた。怖いと思うことから目をそらさずに一つ一つクリアする姿をみてとても安心する。
わからないことやできないことは恥ずかしいことじゃない。
できないからやる。わからないから聞く。
その先にあるのは『できた』『わかった』ということだけじゃない。
1度で無理なら何度でも。
こうして日々成長するんだよね。
この繰り返しがいつか大きな力になることを信じて日々成長しましょ。

頑張れ。。。。

それって誰のせい?

スマホゲームでおなじみのパズドラ。

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ダンジョンにあわせてチームを編成して攻略していく。やり込んで行くとなかなか奥が深い。すっかりと生活の一部になってしまったわけだけど、今朝息子が僕の後ろで落ち込んでしまっていた。
どうやら僕が途中でやられてしまった時に「あちゃ〜〜〜」と舌打ちをしながら悔しがっていたのを自分のせいだと思ってしまったようだ。

もちろん僕は息子のせいにするつもりにしたくて声に出した訳ではない。息子自体なんの邪魔をしたわけでもない。
ただ僕のミスでやられた。

じつはこのような事は会社や友人関係同士でも起こる。
上司が機嫌悪そうに見える。最近周囲が冷たく感じる。日頃からコミュニケーションが円滑に取れている相手ならば誤解だという事もあるが、円滑ではない場合なにかとトラブルの種になってしまう恐れがある。

そんなつもりで言った訳ではないのに相手を傷つけてしまったという経験は僕にもあるし、その逆もある。

たとえば掃除を任されていた人が2人いるとしよう。
掃除をする事はどうも面倒くさいという理由で日頃から手を抜いている人と、掃除を徹底的にやっている人。
たまたまその箇所で誰かが「汚い部屋だなぁ。こんな汚い部屋では何もしたくない。」と言ったとしたら掃除をやった2人はどう感じるだろうか?
「そんな回りくどい言い方をしなくてもいいじゃないか。最低」と相手のせいにするのか「いつも綺麗にしているのに今日に限って、、、常に綺麗にしよう。」と自分のせいにするのか。

後ろめたい行動をしていると何かがあった時に自分の事を言われているような気がしてしまう。
やるべき事をしっかりとやっている人はパワフル。この違いは非常に大きいと思う。

息子が僕の言葉でドキっとしたのは何か後ろめたい事でもあったのだろう。そしてその言葉を聞いた時に僕もドキっとした。
なぜならば親として後ろめたい事がいくつか見当たったから。

家庭を犠牲にしてしまっていた事を反省する。もっと家族に目をむけていこうと約束する。

安行切子

江戸時代より続く伝統工芸のひとつ「江戸切子」に魅せられて独自の手法で地域名ブランド「安行切子」を立ち上げた人物がいる。川口市で研磨業を永きにわたり営んで来た井出正人氏。1μm(マイクロメートル)単位の精度で部品を磨き上げて来たノウハウが活かされている。

日頃からお世話になっている行員の方に紹介されてお会いする事になった。井出さんの作品をもっと世の中にアピールできないかという相談を持ちかけられたからだ。相談されたからブログを書いた訳ではなく、物を作る素晴らしさに触れて思わず書きたくなってしまったというのが本音。こういう現場にくるとゾクゾクします。

初めてお邪魔する工場にはずらりと研磨機と工具が並んでいる。なんとも懐かしい感じがする。というのは僕の生まれ育った鳩ヶ谷にはこのような町工場がたくさんあった。小さな頃によく遊びに言った事を思い出す。何とも言えない工場の匂い。
その奥に安行切子の工場がある。

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ここで使用している研磨機はなんと井出氏が制作したそうだ。職人はとことん職人であることを思い知らされます。

ずらりと並ぶ安行切子

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作品そのものも素晴らしいが仕事に対する姿勢がまた素晴らしい。常に自分の技術を見直し改善する。素人が見てもわからないようなこだわりが随所にみられる。こだわりを聞いたら話が止まらない。こういうお話をしているときの職人の目は決まってキラキラと輝いている。

しかも年内には炉まで作ってしまう計画もあるとか。やるときはとことんやる。カッコいいですよね。そんな素敵な姿をこっそりと撮ってしまった。。

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だまって黙々と仕事をしているときは近寄りがたい風貌。そのギャップが素敵。こういう技術をもっ方々と会話するのは本当に刺激をもらえる。現代ではなかなか職人が日の目を見る事ができず低価格に溺れてしまいがちだけど技術国日本の力を今一度見直すべきなのではないかと思う。
誰にも負けない技術。その技術をアピールすることが職人に課せられた課題だと思う。

切子体験教室も実施との事。興味がある方は電話してみてください。
048-290-2515

「植木のまち安行」から「植木と切子のまち安行」に変わる日を楽しみしています。

ぶれない自分

先日久々に会った友人に「Jinさんはなぜぶれないの?」と質問された。基本的に飽き性の僕は次から次へといろいろな事に興味が湧いてしまうのだが、友人からはぶれずにやっていると映っているのだろう。
ぶれない自分とは何なのか?答えはひとつ。
人生における目的が明確である。
という事。目標と目的を区別することで自分が何を目指しているのか、何処に向かっているのか区別できる。
桃太郎に置き換えればわかりやすい。

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目標は鬼退治だが目的は村の平和。
鬼退治が終わっても村の平和のためにいろいろな事をするでしょう。
また目標を達成させるためには犬、猿、キジといった仲違いするメンバー達がそれぞれの得意分野で鬼を退治する。
彼らはきびだんごという報酬をもらうために一時的に集まったメンバーであり、目標達成した後はおそらくそれぞれの生活に戻ると思う。

僕も様々な人達と交流を持ってきたけど目的に反する人間、または途中で目的を見失った人間とは自然と距離が離れてしまった。
好きとか嫌いという事ではなく、真正面から誠心誠意向き合えるかどうかがを大切にしている。

ぶれない目的のうえで革新的な事業、サービスを創っていきたい。

僕個人の目的は

私にかかわった人々に喜びを与え、幸せを共有していきます。

僕に会えて良かったと言ってもらえることが僕の幸せなのです。

変化するのは怖いものさ

何か新しい事を始める時に必要なスキルってたくさんあると思いますが僕が1番大切にしてることはピュアな気持ちです。
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過去のしがらみや自分の立場、周囲の意見などにとらわれずやりたい事をピュアに受け入れる。
頭の中で妄想を膨らませ、既に体験しているくらいリアルに妄想する。妄想の中ではあり得ない事でも可能になる。
現実に落としこむのはその後の作業。
妄想を他人に語ったところで変な人とレッテルを貼られるだけ。
説得させるための材料を集めて初めて共有する事ができる。あとは行動しながら改善点を見つけていく。

ただ、なかなか新しいアイデアを出すのは難しい。僕の出し方はいたって簡単。
何をしたいのかを決める。
何が出来たら達成なのかを決める。
あとは思いつくままに本を読んだりテレビをみたりラジオを聞いたりする。
思いついた人に電話するのもいい。とにかく思いつきに従う。

考えられるだけ考え、頭の中の回転数をガンガンあげてオーバーヒート寸前までアクセルを踏み込む。
限界だと思ったときにアクセルを緩めると不思議とインスピレーションがわいてくる。その時の感覚は体験した人しかわからない非常に心地良いものである。是非試してみてね。

目の前の業務をただこなすというのも大切な事だけどイノベーションは起こせない。自分達が何処に向かうのかを明確にし共有し突き進む。
そのためには絡みついた既成概念を壊す時間と作業に時間をかける必要があるんじゃないかな。
1人では何が既成概念かすら見えない。当たり前という決めつけを見つけるところからはじめましょう!

やる気を持続させる秘訣

セミナーに行ったり本を読んだりすると「よし、明日からやろう!」とモチベーションがあがると思いますが、それを持続させられることが勝負の分かれ目になると思うんです。千里の道も一歩からという言葉がありますけど果たしてその一歩を千里先まで歩き続ける事ができる人はとても少ないのではないかと思います。

僕が実践しているやり方は至って簡単。そして効果的なので書こうと思います。

さて何でこんな事を急に書こうかと思ったのかを先に書きたいと思います。
元市議会議員で会計事務所の所長からお礼状を頂いたのです。

「ジンさんお元気ですか?こちらは議員を退き会計事務所も辞めて余生をゆっくりと田舎で過ごす事にしました。<中略>田舎に戻ってから自分自身の人生を振り返るとことが多くなりました。いかに自分の人生がだらしなかったのかを深く反省しています。今になってジンさんに教わったローギアの法則が役に立っています。毎日が充実していて心が満たされています。ありがとう。」

ローギアの法則というのは僕が勝手につけたネーミングだったのです(笑)
この元議員さんの悪習慣である「片付けが出来ない」という悩みをサポートしていた時期がありました。たくさんの本や資料があちこちに乱雑になっていて本当にめちゃくちゃな部屋でした。定期的に整理しても1週間もすると元通り。そんな方と知り合いどうか協力して欲しいと頼まれた事があるんです。僕も決して片付けが上手な方ではありませんが僕は何かやりかけると長続きをする人間に映っていたそうです。

「どうしたら決めた事を長続きさせることができるのか教えてほしい」それが最初のお願いだったと思います。

ここで僕が当時実践していたジョギングを例に教えたのです。

毎日ジョギングするという目標を立てたら毎日続くと思いますか?ジョギングが得意だったり好きな人は続くかもしれませんが、そうではないから目標にするんです。僕はそんなに高い目標はすぐに諦めてしまいますから本当に小さなきっかけを毎日の目標にするんですよ。と伝えました。
その小さな目標というのは「ジャージを履く」という事でした。

ジャージを履けば今日の目標は達成なのです。

だけどどうでしょう。人間なんて単純です。せっかくジャージを履いたのだから公園を一回りするか。そしてせっかく走るのなら・・・・という具合にどんどん次のギアに入っていく気持ちになるのです。しかもすでに目標達成しているのですごく良い事をしている気持ちになるんです。

これをローギアの法則と名付けたんですね。

その議員さんに当時「靴をそろえる」ということをやってもらいました。
毎晩帰ったら靴をそろえる。その後に僕にメールをしてもらいました。

最初はメールも忘れてましたが1週間くらいしたら「靴をそろえたという報告メールだけじゃ物足りない」と言って廊下を片付け、部屋も綺麗になって来たそうです。

本を読むとかブログを書くとかというのも同じですよね。
1行でも読めば達成。1行でも書けば達成。

ちょっとしたきっかけで習慣を変える事ができるんですよね。

習慣が変われば人生が変わる。豊かな人生を送るためには毎日の積み重ねですね。

最後に。。ある男性から彼女が欲しいという相談を受けた時に僕が教えたマル秘テクニックも実はこの考え方でした。もうすぐ彼女が出来るみたいです。頑張れー

DELLが音楽プレイヤーを販売したら買う?

パソコン世界シェア第3位のDELLが音楽プレイヤーを販売したらあなたは購入しますか?
僕だったらたぶん買わないでしょう。皆さんはいかがでしょうか?
ちなみに既に販売されているのです。知りませんでした。

Dell Digital Jukebox
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では何故これほどまでにマイナーなのでしょうか?(関係者の方ごめんなさい)

アップルのiPodといえば今では誰もが知っていますが、アップルもコンピューター会社なのです。その違いは何か?
それは販売する順序が全く逆だと言う事です。

「革新的な製品・サービスで革命を起こし続ける」

この理念を掲げているのはアップル、DELLのどちらだと思いますか?
正解はアップルです。

アップルはパソコンを売るという前に「また何か新しい物を創ったのではないのか?」と期待させる所からはじめ「どのような製品」なのかを説明し「機能」を発表しているのです。
大抵の会社は違いますよね。
「新製品!」「〜機能搭載」などといった製品を先に発表します。

今やアップル製品が欲しいというユーザーは多いのではないでしょうか?アップルがもしも革新的な車を発売するとなれば・・・きっと僕は欲しくなるでしょう。そんな感じです。

僕たち理美容室も同じだと思うのです。
株式会社ビットがまた何かやりそうだ。という期待を持ってもらうためには「株式会社ビットは何を売る会社なのか」という事をもっと明確にする必要があるのだと思っています。
「今よりも半歩前進」これが僕の思っているお客様に対する考え方です。日頃のライフスタイルをがらっと変化させるのではなく、今よりも少し変化をしていく。その繰り返しが大きな変化になっていく。
スタイリング剤をつけないお客様がスタイリングに興味をもつ。
適当にドライしている人であればドライヤーの持ち方を教えてあげる。
これがヘアーズビットの強み。
お客様は知りたいのではなくて出来るようになりたいのではないでしょうか?
何かあれば株式会社ビットに行こう。こんな言葉をたくさん聞ける日を目指して頑張ります。

株式会社ビットが居酒屋を出したらどう思いますか?
楽しそうでしょ???

理美容師の落とし穴

あくまでも僕の経験と周囲の同業者の意見などをもとに書きますが理美容業界はいち早く現況を変える必要があると思います。仕事を覚えて独立するという時代では無いように思えます。

では独立をしないで従業員として定年まで働ける業界なのでしょうか。結婚してマイホームを建て一家を育てる。それだけの経済力を従業員に与えられるのでしょうか。

理美容あわせると30万件以上とも言われています。コンビニエンスストアの数がおよそ4万件と言われていますのでどのくらい多いのかがわかりますよね。完全なるオーバーストア。毎年何百件もの理美容室が閉鎖しているようです。
従業員であれば低所得として(理美容師全員ではありませんが平均年収は260万は事実)でも保証はされます。しかし独立すればほとんどの人は借金を背負いますから返済に追われる日々が待っています。それなのに毎年開業する人達が多いのはなぜでしょうか。
お店を出す事がリスキーな時代に「自分は成功できる」「お客様にたくさん喜んでいただける」という自信だけでは継続した経営は難しいでしょう。お店を出して何年も経っているのならファンも多くいると思います。新規に訪れるお客様は減少傾向にあるのです。
右を見ても左をみても低価格のお店が目立ちます。その中で勝ち残るのはいっそう困難になりますよね。
なのになぜ気づかないのでしょうか。
お店を出すと誰が儲かるのか?視点を変えると「お店を出す時に誰にお金を支払うのか」という事になります。
不動産や工務店以外に・・・そうです。ディーラーですよね。お店を出してもらえれば何百万円もの売上があがります。某ディーラーの営業マンに聞いた所、毎月の仕入れは数年前に比べて激減していると聞きます。そのための打開策として新規店舗を出してもらうというのが彼らの戦略です。
ディーラーが生き残るためにはサロンのために情報を与えたくさんのヒントを出してくれます。しかし経営そのものに口を出そうとするディーラーはいません。サロンが忙しい時に手伝ってくれる事なんてありません。それどころか「忙しいようなのでまた」と言って帰るでしょう。彼らはルートセールスですから。
スタッフが足りないからと相談した所で紹介してくれる事もありません。それはディーラーのルールでしょうから。
当然ですよね。僕らとディーラーでは職種が違うのですから。
ディーラーに対して悪口のように聞こえてしまいそうなので訂正しておきますが、そう言う事にすら気づいていない理美容師が多いと言う事を書きたいのです。話がだいぶ脱線してしまいましたので戻します。

従来は技術職である理美容師の最終目標は独立でした。これからは独立をしなくても豊かな生活ができる環境を創っていかなければならないと思っています。

隠れニーズを発見する

株式会社ビットがお客様に喜んで頂けるように「いかに隠れニーズを引き出すか」という事を考えて取り組んでいます。
隠れニーズとはお客様の心の中にある隠れたニーズのこと。ヘアーズビットで今年になって取り入れた夜10時までのナイト営業もそのうちのひとつ。
表向きは「夜遅くまでやっているので会社帰りに寄れて便利」という声ですよね。しかしお客様の心の中にはもう一つの声がある事をご存知でしょうか?言われてみると当たり前の事ですが自分からはなかなか発信する事ができない声があります。
それが「隠れニーズ」だと思います。
もう一つの声とは「休みの日にわざわざ髪の毛を切りたくない」といったところでしょうか。ヘアーズビットはファミリー層にとても人気があります。それは小さなお子様からお年寄りまで幅広い客層と男性でも安心して来れる雰囲気。イクメンパパにとって休みは家庭サービスの日なのです。朝一番の予約なら良いのですがお昼や午後2時くらいの予約ですと遠くにも出かけられないし、何となく休日気分を味わえないという声を聞くのです。
そこで考えられたのが「貴重な休日に髪の毛を切らずに仕事帰りに切っていただこう」という発想でした。
半年の間口頭によるアンケートを実施した所、夜にご来店されたほとんどのお客様は「休日はゆっくりしたいから会社帰りに来た」という返答でした。
美容室とは髪の毛を切る所ですが、髪の毛を切る以外の「隠れたニーズを引き出す事」が重要だと思います。

イクメン

安定経営

株式会社ビットの目的は「私たちは株式会社ビットにかかわった人々に喜びを与え幸せを共有していきます」です。これは社員に一番最初に覚えてもらうもので、社員としての指針です。

先日銀行の方とお話をさせていただいたのですが今のご時世ではどこもかしこも景気が良くないそうです。特に川口近辺の工業地帯では会社をたたむ姿も多いとか。いわゆる職人の町が中国をはじめとした海外との価格競争に巻き込まれ景気は悪化をたどる一方だそうです。
美容業界も価格破壊が目立ち「正規の技術料」=「高い」と印象づけられています。
お客様目線でいえば「安い」はとても魅力的ですが技術者目線からすれが「技術の安売り」となってしまいモチベーションの低下につながっています。
美容師を目指す若者が激減しているなか美容室は増え続けています。ちょっと考えればわかる事でしょうがお店を出店させるにはそれだけコストがかかるのです。借金をして経営が成り立たなければ負債を背負ってしまうのです。
安月給でも頑張れて来れたのは「いつか自分のお店をもつ」という夢があったからです。しかし今はその夢すら見る事が難しくなっている時代になっています。

お客様との関係作りとは技術以外に人間関係で成り立っているのではないでしょうか?

毎晩遅くまで練習をして技術向上に励む姿は巷でもよく見かけますが人間関係を築くためのトレーニングは現場を通じて「慣れる」という風潮があるようですがこれは大きな間違いだと思います。
人間関係なんて一言ではとても表す事ができません。
相手をみて自分をみてどのような関係にしていくのかを常に観察する必要があります。

目の前の利益だけを見てしまえばあれもこれもお客様に買ってもらうために必死になれば良いと思いますがそれではお客様は嫌気がさしてしまいます。僕たちは髪の毛のプロ。
お客様のライフスタイルを見極めて必要かどうなのかを判断することが必要だと信じています。
お客様の為に仕事を提供する事は決して多くの利益が生まれる訳ではありませんが、お客様が永きにわたってご来店していただく事で安定した経営を手に入れる事が出来るのではないでしょうか。

とてもありがたい事ですがヘアーズビットには遠方からご来店される方も非常に多いのです。
カルテを見ているとその数驚きます。
引っ越してもご来店されるのです。遠い方だと新潟からわざわざお越しになります。東京、神奈川、千葉などをはじめ市外の引っ越されてもまたご来店頂ける。いったい何軒の美容室を通り越してきていただいているのでしょうか。

皆が応援してくださるヘアーズビット。こんなやり方をその銀行の方は高く評価してくださいました。
目の前のお客様にたいして一生懸命コツコツと。いまはその地道な道のりです。
しかし僕にはもっとやりたい大きな夢があります。
その夢に向かって今は力を蓄えています。

この夢がかなうとき美容業界は輝きを取り戻すでしょう。