無限の想像力

想像なのか妄想なのか。
区別したことも無かったけど妄想とは<strong>根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「―にふける」「愛されていないと―してひとりで苦しむ」と書いてある。

根拠を持った想像っていわゆる現実的な想像ってことだよね。
妄想を膨らませてから後付けで根拠を創ってみたらできちゃうのかな。

ぶっ飛んだ発想力って子供にはかなわないけどなんでだろ?たぶん世の中をあまり見ていないから発想力が膨らむんだよね。世の中に出て無数の便利さに気づき触れる事によって、その中でチョイスしていく事を覚える。
新しい物を生み出す力は現代社会ではむずかしいのかもしれない。

だから僕は子供と話をしている時に必ず子供の世界感の中に入る努力をしている。おもちゃで遊んでいる時、車に乗っている時、ゲームをやっている時、食事をしている時に子供ってオトナとはまったく違う事を考えたり妄想したりしている。そこには無限の想像力がはたらいている気がする。

昨日息子と二人でスケボーを買いにいった。こんなやつ。
penny

それから車で埼玉スタジアムに向かったんだけど、道中の話が面白い。
道路を見ながら誰かと話をしている。通常なら気持ちの悪い話なんだけどね。。
どうやら想像の中で道路でスケボーしているヒトが見えているようだ。
車の屋根を走ったり道路を横断したり。埼玉スタジアムに着いてからそのヒト達は増えてきた。
僕の後を皆で走る。息子と一緒に皆が走る。とても楽しいようだ。僕には見えないが想像してみると楽しい。名前を付けてみた。メインのふたりに。
ソウちゃんとゾウちゃん。

スケボーが楽しいと言うよりもスケボーをすると皆が見えるその中で遊ぶのが楽しいと言っていた。なるほどね。そういう楽しみ方もあるのね。

いかがでしょう?
ちなみに息子には霊感的なものは全くないみたいですが非常に恐がりです。その反対にものすごく楽しみ方も知っている。きっと想像力が豊かなんでしょうね。クリエイティブな力をもっともっとのばしてあ上げたいなと思います。