出来れば苦労しない

そう言う言葉が嫌いだ。
出来ないという前提だからね。
どうせ言うなら「出来るように何を苦労とするのか?」という事じゃないのかな。
できるという前提で物事を進めるのか、できないという前提で進めるのかでは結果は大きく違って当然。

自ら「苦労」「努力」「頑張っている」という言葉を発しているのは周囲にそう見られたいという願望であることが多いのではないのかな。

無限の可能性

この言葉の力は本当に大きいと思う。
最初から結果を諦めてしまうことがどれだけパワーを失うか考えただけでも恐ろしい。
ここで僕の子供に対する体験をひとつ紹介します。

息子「パパ、これ開かないから開けて」とペットボトルを差し出す。
僕「開けられるよ。開けてごらん」
そこで息子がペットボトルのふたに力をこめる。するとどうでしょう。いとも簡単に蓋が開いてしまう。

こんなものです。例を挙げたらきりがないけど本当にそんな簡単な事。

誰だって自分の欲しい結果を求めたいと思う。その結果に向かって出来ると信じてひとつひとつの行動を起こせばいつか必ず手に入れられますよ。

少なくとも僕はそう信じています。