チャーハン対決

TVをみていたら新橋のチャーハン王というお店の番組をやっていた。
非常にシンプルだけど究極までこだわったその作り方に共感し、是非食べてみたいという気持ちになった。値段は880円と少々高めの設定。チャーハンの常識を変える!というキャッチコピーに更なる期待と不安が残った。

なぜ不安なのか?それは僕が食べたいチャーハンは常識内で構わないからなのだ。よくよくみるとFC加盟店も募集している。
街角の中華屋さんで食べた懐かしいチャーハンの味から遠く離れてしまうのではないか?という不安である。
写真を見る限りではいたってシンプルなチャーハン。秘伝のたれがどこまでノーマルの域を超えないか?
今食べたいのはシンプルなチャーハンである。

そんな話をお客様としていたら神楽坂にとてもおいしいチャーハンを出す店があるとの情報を聞いた。
こちらは昔ながらの中華屋さんでほとんどの料理が美味しいらしい。しかし大抵のお客がチャーハンを注文するみたいだ。
その中には三ツ星レストランのシェフや各分野の料理人が顔を出すお店らしい。

常識を覆す新店舗か、伝統的な店舗か。今の僕は完全に後者。
近々神楽坂でそのチャーハンを食べに行く予定だ。

そして偶然に、p今日のお昼ご飯は妻の作ったチャーハンである。まさに愛情の固まりである。ここは比べてはいけない。